災害後

日常

こんにちは。

晴れの国岡山県の赤木製畳に勤務しております、整理収納アドバイザー、住宅収納スペシャリストの原です。
今回、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
我が家は今回浸水被害の大きかった真備町の近くにあります。
浸水被害はありませんでしたが、家の前が、救急車と消防車の通り道なので7日から毎日数時間に1台は通っている状態。
昨日から、特にヘリコプターも数時間に1台は見るようになりました。
昼夜問わず救出作業をしてくださっている消防士さん、自衛隊隊員さん、ボランティアさん、本当に頭が上がりません。
近所の施設は、避難所になっており、避難された方々がたくさんおられます。
総社は割と物資も人手も足りているようですが、まだ真備町には行くことはできないようです。
昨日から弊社にも、住宅の修繕のご依頼が寄せられております。
被災されたお客様のお家にいったうちの社員は、その光景に言葉を失ったそうです。
今は祈ることしかできませんが、1日でも早く、心穏やかに過ごせる日が来ますように。


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